工場見学
銀座ソニービルSOMIDO(1994年)。
「工場見学」では銀座のソニービルに工場の機械を持ち込み残糸を新たな素材にする。
取り扱いアイテム
EXHIBITION、再生と環境、舞台衣装、ユニフォーム、Origami
Sewing。
一貫して日本の知恵を探りながら、問題と思われていることから新たなプロダクトを生み出していく。
展示
現代社会が抱える環境問題を衣服を使ったインスタレーションで表現。
再生と環境
「もったいない。」「藍染」「なぜ日本家屋に和紙が使われているのか?」「炭化」
舞台衣装
舞台衣装は、様々な演出家の世界感を造形美にしていく世界がおもしろい。
同時に町工場の知恵と技術、日本の知恵と技術を背景にデザインに展開するの場。
ユニフォーム
DDはDocter`s
Denim。医師のためのデニムというコンセプトの白衣。
素材はコットン100%です。
スタート時は山口県がデニムの縫製産地という事で縫製産地からのデニム白衣という背景ではじまった。
Origami sewing
折り畳むという事は様々なデザインを展開できる。
一枚の正方形の布を使って折り畳むだけで、畳み皺(シワ)の美と様々な造形美になりながらバッグという道具になる。そこにはパターンという概念が無くサイズも自分で選ぶことができる。
大きい正方形を選ぶと大きいバッグができ、小さい正方形を選ぶと小さいバッグが出来る。